2017年6月12日月曜日
【江戸時代 藩の一覧と分限帳データ⑤】 東海地方 (東海の分限帳情報)
ご先祖探しにご活用ください。
各地方別の江戸時代の藩に関わる分限帳情報です。
随時更新しています。
最終更新日 2017年6月14日
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東海地方
■ 三百藩家臣人名事典. 第4巻 (新潟県.静岡県.愛知県.三重県 1.滋賀県.奈良県)
家臣人名事典編纂委員会 編 新人物往来社 1988
駿河国
■駿府藩(静岡藩)
■沼津藩
■松長藩
■小島藩
■田中藩
■川成島藩
■興国寺藩
遠江国
■掛川藩
■浜松藩
■横須賀藩
■相良藩
■堀江藩
■井伊谷藩
■掛塚藩
■遠江久野藩
三河国
■挙母藩
■刈谷藩 『分限帳集成 刈谷土井家家臣録』刈谷古文書研究会 刈谷頌和会2014
■重原藩
■大給藩
■岡崎藩 『本多家岡崎藩分限帳1~11』 岡崎市立中央図書館 http://www.library.okazaki.aichi.jp/?action=common_download_main&upload_id=963
(id=963の箇所を数字を上げていくと巻数が増えます。id=973が11巻)
『〃』 愛知芸術文化センター愛知県図書館 PDF版
https://websv.aichi-pref-library.jp/wahon/detail/18.html
『岡崎藩士名簿』 岡崎市立中央図書館 (大正十年七月調)
http://websv.library.okazaki.aichi.jp/digital/
■西大平藩
■西端藩
■西尾藩 『西尾藩の侍屋敷・西尾藩御役人両奉行系・西尾藩士成瀬氏資料・西尾藩大給松平氏分限帳索引』 西尾市史資料叢書3 西尾市教育委員会2007
『西尾藩大給松平氏分限帳』 西尾市教育委員会2006
■吉田藩(豊橋藩)
■田原藩
■半原藩
■作手藩
■新城藩
■畑村藩
■足助藩
■伊保藩
■奥殿藩
■三河中島藩
■深溝藩
■形原藩
■大浜藩
■三河水野藩
尾張国
■犬山藩(尾張藩附家老)
■尾張藩(名古屋藩) 『尾州分限帳』 国文学研究資料館 http://base1.nijl.ac.jp/iview/Frame.jsp?DB_ID=G0003917KTM&C_CODE=0281-063017
『渡辺半蔵家家臣録』 太田正弘(自費出版)H11
『藩士名寄』 徳川林政史研究所PDF公開ファイル(旧蓬左文庫)
http://www.tokugawa.or.jp/institute/017.0001-koukai-siryou.htm
■緒川藩
■尾張黒田藩
■清洲藩
飛騨国
■飛騨高山藩(高山藩)
■美濃国
■今尾藩(尾張藩附家老)
■八幡藩<郡上藩>
■岐阜藩
■苗木藩
■大垣藩
■加納藩
■加賀野井藩
■岩村藩
■高須藩(尾張藩支藩)
■揖斐藩
■黒野藩
■大垣新田藩(大垣藩支藩)
■福束藩
■美濃平塚藩
■青野藩
■多良藩
■十七条藩
■太田山藩
■高富藩
■関藩
■上有知藩
■岩滝藩
■金山藩
■徳野藩
■美濃高松藩<松ノ木藩>
■清水藩
■曽根藩
■野村藩
■美濃長谷川藩
■美濃脇坂藩
【江戸時代 藩の一覧と分限帳データ④】 北陸・信越地方 (北陸・信越の分限帳情報)
ご先祖探しにご活用ください。
各地方別の江戸時代の藩に関わる分限帳情報です。
随時更新しています。
最終更新日 2018年3月3日
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北陸・信越地方
■ 三百藩家臣人名事典. 第3巻 (茨城県 2.千葉県.埼玉県.神奈川県.富山県.石川県.福井県.長野県.山梨県.岐阜県)
家臣人名事典編纂委員会 編 新人物往来社 1988
越後国
■村上藩
■黒川藩(郡山藩支藩)
■三日市藩(郡山藩支藩)
■新発田藩
■村松藩
■与板藩
■長岡藩 『長岡藩中分限帳(写)』 渡辺徳昭 町史考その14 1992
■三根山藩(長岡藩支藩)
■蔵王堂藩
■椎谷藩
■高田藩 『高田の家臣団(家中分限帳ほか)』 上越市史叢書5 上越市
■高柳藩(首城藩)
■糸魚川藩
■坂戸藩
■三条藩
■沢海藩(新発田藩支藩)
■藤井藩
■長峰藩
越中国
■富山藩(加賀藩支藩) 『富山藩侍帳』 高瀬保 桂書房H3 越中資料集成1
『明治二年富山藩分限帳』 富山県立図書館
http://www.lib.pref.toyama.jp/gallery/collection/intro.aspx?isnvmngcd=1:1491
■布市藩
能登国
■能登下村藩
■西谷藩
■七尾藩
加賀国
■加賀藩(金沢藩) 『加賀藩組分侍帳』 金沢文化協会S12 国立国会図書館デジタルライブラリー版 http://kindai.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1144581
『慶長元和寛永侍帳』 森田文庫K280/3(石川県立図書館)
http://www.library.pref.ishikawa.lg.jp/toshokan/dglib/samurai/index.html
『寛文侍帳』 森田文庫K280/4(石川県立図書館)
http://www.library.pref.ishikawa.lg.jp/toshokan/dglib/samurai/index.html
『侍帳』 日置謙1927(『石川縣史』収録)
https://trc-adeac.trc.co.jp/WJ1400/WJJS16U/1700105100/1700105100100020
■大聖寺藩(加賀藩支藩) 『加賀藩・大聖寺藩侍帳』(石川県史・第2編S13)
国立国会図書館デジタルライブラリー版 http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1184466
「大聖寺藩士由緒帳1~3」(加賀市史料2・3・4 加賀市立図書館
■大聖寺新田藩(大聖寺藩支藩)
越前国
■丸岡藩 『丸岡藩鑑』(丸岡城略史) 五徳会1974
■福井藩(越前藩) 『 結城秀康給帳』(『福井市史』資料編4 近世二) 福井市1988
『給帳』(『福井県史』資料編3中・近世一)福井県1982
『松平家蔵 慶永公御代給帳』 福井図書館1937
『福井藩結城中納言秀康卿分限帳』 福井市立図書館1943
『福井藩士履歴1~3』 福井県文書館2013~2015
■越前勝山藩 『小笠原家給帳』(勝山市史 資料編第四巻)勝山市2010
『勝山藩士俸米帳』(勝山藩古事記)勝山藩古事記協賛会1931
■大野藩 『土井家家臣由緒書』『土井家分限帳』『大野御家中切米分限帳』(大野市史 第四巻 藩政史料編一) 大野市役所1983
■鯖江藩 『鯖江市史 資料編第五巻 藩政史料編Ⅰ・Ⅱ 鯖江藩御家人帳』 鯖江市役所1977
■敦賀藩(小浜藩支藩)
■高森藩
■東郷藩
■安居藩
■吉江藩 『延宝三卯年吉江給帳』(片聾記・続片聾記) 福井県立図書館1955
■越前松岡藩 『松岡様御給帳』(松岡町史 上巻)松岡町1978
■木本藩
■葛野藩
若狭国
■小浜藩 『小浜藩家臣由緒書』『分限帳』 (小浜市史 藩政史料編二) 小浜市役所1985
■高浜藩
信濃国
■飯山藩
■須坂藩
■松代藩(川中島藩)
■上田藩
■小諸藩(越後国長岡藩支藩)
■岩村田藩
■松本藩
■田野口藩(竜岡藩)
■諏訪藩(高島藩) 『諏訪史料叢書32・33 分限帳 家中役人系図』 信濃教育会諏訪支部S17
■高遠藩
■飯田藩
■埴科藩(松代藩支藩)
■坂木藩
■長沼藩
■高井藩(尾張藩支藩)
■奥仁科藩(松本藩支藩)
■高井野藩
■近藤藩
■信濃中村藩
【江戸時代 藩の一覧と分限帳データ③】 関東地方 (関東の分限帳情報)
ご先祖探しにご活用ください。
各地方別の江戸時代の藩に関わる分限帳情報です。
随時更新しています。
最終更新日 2020年2月5日
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関東地方
■ 三百藩家臣人名事典. 第2巻 (福島県.茨城県 1.栃木県.群馬県)
家臣人名事典編纂委員会 編 新人物往来社 1988
■ 三百藩家臣人名事典. 第3巻 (茨城県 2.千葉県.埼玉県.神奈川県.富山県.石川県.福井県.長野県.山梨県.岐阜県)
家臣人名事典編纂委員会 編 新人物往来社 1988
上野国
■沼田藩 『真田伊賀守家中附』『土岐氏家臣分限帳』 『群馬県史 資料編』12近世4 群馬県1977
■前橋藩
■安中藩
■高崎藩 「高崎藩新規召抱家臣書上」「安政六年五月 高崎藩家臣分限帳」「明治三年 高崎藩職員禄」「明治四年 高崎藩職 制役席順」 『群馬県史 資料編』10近世2 群馬県1977
■伊勢崎藩 『嘉永年時 伊勢崎藩家臣分限帳』黒澤哲 伊勢崎郷土文化協会1995
■七日市藩
■吉井藩
■小幡藩
■館林藩
■総社藩
■那波藩
■板鼻藩
■矢田藩
■上野豊岡藩
■大胡藩
■白井藩
■青柳藩
■上里見藩
■篠塚藩
下野国
■大田原藩
■黒羽藩 『家中分限帳(寛永19・万治3)』 『栃木県史史料編10近世(4)』 栃木県1975
■喜連川藩 『喜連川家分限帳』 『喜連川町史 第3巻』 さくら市2007
■烏山藩 『天保十年 烏山藩家中分限帳』 『栃木県史史料編10近世(4)』 栃木県1975
■宇都宮藩
■壬生藩
■佐野藩
■那須藩
■高徳藩
■板橋藩
■鹿沼藩
■茂木藩
■真岡藩
■下野上田藩
■山川藩
■足利藩
■榎本藩
■下野富田藩
■皆川藩
■小山藩
■吹上藩
■西方藩
■大宮藩
常陸国
■笠間藩(越後国長岡藩支藩) 「弘化三年名順帳」「明治初年役高定並家中分限帳」 『茨城県史史料』茨城県1970
■水戸藩 「寛文規式帳」「水戸藩御規式帳」「松岡分限帳」 『茨城県史史料』茨城県1970
■常陸宍戸藩(水戸藩支藩)
■常陸松岡藩(水戸藩支藩)
■下館藩
■常陸府中藩(水戸藩支藩)
■下妻藩
■土浦藩 「天保一四年土浦分限秘録」「天保一四年江戸分限帳」「嘉永三年土浦住居家中席順並禄高調」「嘉永三年江戸住居家中席順並禄高調」 『茨城県史史料』茨城県1970
■谷田部藩 「弘化五年 茂木(谷田部)藩家中分限帳」 『栃木県史 史料編』栃木県1975
■守谷藩
■牛久藩
■麻生藩
■額田藩
■松川藩
■保内藩
■真壁藩
■片野藩
■柿岡藩
■常陸北条藩
■志筑藩
■玉取藩
■小張藩
■常陸古渡藩
■江戸崎藩
■龍ヶ崎藩
上総国
■請西藩(貝淵藩)
■飯野藩
■佐貫藩 「天保十四年十二月 佐貫藩家中分限帳」 『千葉県の歴史 資料編』近世1 千葉県2006
■一宮藩
■久留里藩
■大多喜藩
■五井藩
■松尾藩(柴山藩)
■大網藩
■百首藩
■小久保藩
■上総苅谷藩
■姉崎藩
■鶴牧藩
■桜井藩
■大多喜新田藩(大多喜藩支藩)
■勝浦藩
■菊間藩
■潤井戸藩
■鶴舞藩
■高滝藩(信濃国坂木藩支藩)
■上総八幡藩
下総国
■結城藩 『結城市史 第2巻』 結城市1979 (「天保十一年(1840)結城藩諸士勤仕改帳」
「嘉永六年(1853)結城水野藩分限帳写」「結城藩家中姓名帳」)
■古河藩
■関宿藩
■高岡藩
■小見川藩
■佐倉藩
■多胡藩
■生実藩
■下総山川藩
■大輪藩
■下総山崎藩
■守谷藩
■矢作藩
■下総飯田藩
■臼井藩
■岩富藩
■曾我野藩
■栗原藩
■舟戸藩
■下総三浦藩
武蔵国
■川越藩
■忍藩 (ただし成田時代)
「成田系図および分限帳」 http://gyouda2012.cocolog-nifty.com/blog/2018/08/post-e8dd.html
(行田郷土史研究会)
■岩槻藩
■本庄藩
■八幡山藩
■岡部藩
■深谷藩
■東方藩
■騎西藩(私市藩)
■武蔵松山藩
■野本藩
■高坂藩
■久喜藩
■石戸藩
■小室藩
■原市藩
■一宮藩
■鳩ヶ谷藩
■喜多見藩
■六浦藩(武州金沢藩)
■赤沼藩(赤松藩)
安房国
■安房勝山藩
■館山藩
■長尾藩
■北条藩
■東条藩
■花房藩
■安房三枝藩
■船形藩
相模国
■玉縄藩
■小田原藩
■荻野山中藩(小田原藩支藩)
■深見藩
甲斐国
■甲府藩 『甲府殿分限帳』(甲斐叢書 7) 甲斐叢書刊行会1935
■谷村藩
■徳美藩
■甲府新田藩
【江戸時代 藩の一覧と分限帳データ②】 東北地方 (東北地方の分限帳情報)
ご先祖探しにご活用ください。
各地方別の江戸時代の藩に関わる分限帳情報です。
随時更新しています。
最終更新日 2018年2月7日
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東北地方
■ 三百藩家臣人名事典. 第1巻 (北海道・青森県・岩手県・宮城県・秋田県・山形県)
家臣人名事典編纂委員会 編 新人物往来社 1987
陸奥国
■斗南藩 『会津藩 斗南へ』(「旧斗南藩人名録」)星亮一 三修社2009
■七戸藩(盛岡藩支藩) 『七戸町史 第2巻』(七戸御給人小高帳) 七戸町1984
■弘前藩
■黒石藩(弘前藩支藩)
■八戸藩 『岩手古文書館 第2巻』(八戸南部藩家臣録・八戸家御家中支配帳) 岩手古文書研究会1986
『岩手史叢 第3巻』内史畧3 前18~前248(八戸藩士分限帳・文化年間) 岩手県立図書館 岩手県文化財愛護協会1974
陸中国
■盛岡藩 『南部盛岡藩家士・諸職人総録』 吉田義昭 郷土史叢刊行会1976
『南部盛岡藩御領分中各村御蔵・給所惣高書上帳(天保八年) 南部盛岡藩諸士・御給人等知行所書上(天保十年)』 吉田義昭 郷土史叢刊行会1976
■一関藩(仙台藩支藩) 『関藩列臣録』 西田耕三編 耕風社1995
陸前国
■仙台藩 『伊達世臣家譜』 仙台叢書続刊(第2-7巻)1937 宝文堂(復刻)1975
『伊達世臣家譜続編』 仙台藩史料大成 第2輯 宝文堂1978
『仙台府諸士版籍』 仙台叢書 第六巻
『涌谷伊達家の家臣名簿2』 涌谷町教育委員会2016
■岩沼藩(仙台藩支藩)
■中津山藩(仙台藩支藩)
羽後国
■久保田藩(秋田藩) 『秋田藩の家臣団 : 系図の編纂と分限帳』秋田県公文書館2000
■岩崎藩(久保田藩支藩)
■亀田藩 『研究資料 亀田藩分限帳・御侍中順帳』 岩城町史編集委員会 1978
■本荘藩
■矢島藩
■久保田新田藩(久保田藩支藩)
羽前国
■庄内藩(鶴岡藩、大泉藩) 『山形県史資料篇5(鶏肋編上)』「達三公御代諸士分限帳」「寛文十一亥ノ御家中分限帳」「諸士分限帳」「長寿公御代御家中分限帳」
『山形県史資料篇17・附録(近世史料1)』「達三公御代分限帳」
『鶴岡市史資料篇荘内史料集15』「延宝5年分限帳」「慶応4年分限帳」「大泉藩御役人名前覚」
『山形県史料所在目録第3集』「天明4年御分限帳・庄内藩」
『庄内藩士主上録』
■出羽松山藩(庄内藩支藩) 『山形県史資料篇5(鶏肋編上)』「松山江御付被進候御人数名寄」
『松山藩要職畧觧』
■新庄藩 『戸沢家中分限帳』 新庄図書館1979 郷土資料叢書9-12
■山形藩
■上山藩
■天童藩
■長瀞藩
■米沢藩 『分限帳(7種)』 市立米沢図書館 デジタルライブラリ (『上杉侯家士分限簿』『会津御在城分限帳』『元禄三年分限帳』『寛政五年分限帳』
『享和三年分限帳』『天保十二年分限帳』『嘉永二年分限帳』)
http://www.library.yonezawa.yamagata.jp/dg/index_1.html
『山形県史資料篇16』「寛永八年分限帳」
『米沢市史編集資料第2号』「邑鑑・寛永八年分限帳(侍衆から袖領・寺領まで)
『米沢市史編集資料第1号』「寛政5年分限帳」(駿河守様から御作事直支配まで)
『米澤藩中興名臣録巻之一、二(竹俣美作)』
『米澤藩中興名臣録巻之三、四(莅戸善政』
『米沢市史編集資料第6号「慶応元年分限帳」』
『米沢市史編集資料第10号「米澤人國記」』
『藩制成立史の綜合研究米沢藩』
『上杉家御年譜二十三「上杉氏系図 外姻譜略 御家中諸士略系譜(1)」』
『上杉家御年譜二十四「御家中諸士略系譜(2)」』
■米沢新田藩(米沢藩支藩)
■大山藩(庄内藩支藩)
■左沢藩
■仁賀保藩
■出羽丸岡藩
■村山藩
■高畠藩
磐城国
■相馬中村藩
■三春藩
■守山藩(水戸藩支藩)
■磐城平藩
■棚倉藩
■湯長谷藩
■泉藩
■白河藩
■白河新田藩(白河藩支藩)
■浅川藩
■窪田藩
岩代国
■福島藩
■二本松藩
■梁川藩
■桑折藩
■下手渡藩
■陸奥下村藩
■会津藩 『会津藩士人名辞典 役名禄高住所明細 安政5』 古今堂書店S8 国会図書館デジタルコレクション版http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1195026
■大久保藩
■石川藩
【江戸時代 藩の一覧と分限帳データ①】 北海道地方 (北海道の分限帳情報)
ご先祖探しにご活用ください。
各地方別の江戸時代の藩に関わる分限帳情報です。
随時更新しています。
最終更新日 2017年6月14日
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北海道地方
■ 三百藩家臣人名事典. 第1巻 (北海道・青森県・岩手県・宮城県・秋田県・山形県)
家臣人名事典編纂委員会 編 新人物往来社 1987
■松前藩
WEB『松前藩家臣団一覧』KUBO2000~(KUBOの家系城郭研究所) http://homepage1.nifty.com/t-kubo/Japan/matumae/kasindan.htm
■松前藩(館藩)
■久保田藩(秋田藩)(宗谷陣屋)
2017年5月28日日曜日
【NHK大河連動 ”今日の『おんな城主直虎』”21】 今日はまじめに!領主って「泥棒」なの?
本日もやってまいりました早虎レビューの時間です。
元々史実ネタが不足している直虎のことですから、随所に創作脚本をぶちこんでくるわけですが、そこらへんは
「戦国ホームドラマ」
としてはけっこう楽しめるので、笑って鑑賞することにいたしましょう。
今日も、あろうことか気賀の繁華街に出かけた直虎さまが、誘拐されてしまうという、戦国史実にはあるまじき展開なのですが、そこはそこ(笑)
ちなみに今日の直虎様は、薬で眠らされたり、縛られたり、無理矢理咥えさせられたりしますが、ぜんぜんエロい話ではないので、ご安心を!
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さて、今日の物語のツボとなるのは「領主は泥棒なのか」という点です。
柳楽くん率いる盗賊団としては、領主さまも農民から年貢米を「権利なく徴収するので泥棒だ」という理論をつきつけるわけですが、直虎もアホですから、かなり言いくるめられております。
というわけで、戦国における「領主」と年貢泥棒の関係について、ちょこっとお話を。
まず、この話をひもとくには、古ーい時代のお話。そう!教科書で習った
「墾田永年私財法」
から物語ははじまります。朝廷が「自分でたんぼを開拓したら、あげるよ」と言い出したことに始まり、私たちは
「自分の土地」
を手に入れることができるようになりました。
そこで、あなたが、田んぼを開墾して、農業に成功したら、その土地を手に入れることができるようになるわけです。
これを「開発領主」といいます。開発領主は当然、農業を主にしています。つまりは農民ですね。
ところが、あなたが仮に田んぼを一人で持っていても、どこかからか屈強なおっさんが現れて「この土地は俺様がいただく!」とか言われてしまうと、あなたはただの農民ですから、勝てません。
むしろ、土地を奪われてしまうと明日から生きていけませんから、あなたは誰か頼りになる人にすがろうと考えます。
その時、すがる相手というのは、朝廷からある程度の地位を貰っていて、武装した手下を連れていて、屈強なおっさんがひるむような相手である必要があります。
なおかつ、その人が都会にいるだけではだめで、あなたが住んでいるようなほにゃらら郡の田舎でも、ある程度名前が知られて力が認知されている人である必要があるわけです。
で、ちょうどいい具合に、そういう人が地方には名前だけたくさん通っている土地を持っており、そこを「貴族の荘園」と言うのですが、あなたは自分の土地も荘園の持ち主に寄付してしまって
「その代わり、この土地を耕す権利と僕の身分を守ってね!」
ということをこぞってやりはじめるわけです。
これで原始的な領主とその家臣の出来上がりです。
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平安時代頃に流行したのが、この荘園領主への寄進だったのですが、鎌倉期以降になると、地方に赴任してきた「中央から派遣された役人」と、地元の開発領主がくっつくことが増えてゆきます。
院政時代や、源平時代になると「貴族としての身分・役割」よりも、徐々に「武家としての実力」のほうがモノを言うようになってくるので、
「もともと領主だった農民兼土地の権利を持つ本体だった人たち」
は
「土地の支配と武力行為(土地を守る行為)を武家である地方役人」
に任せて、
「自分達は、現地の土地を守り、農作物を手に入れることのほうを優先する」
ようになります。このあたりから「領主である武士と、年貢を納める農民」が分化しはじめるわけですね。
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平安時代の「荘園型の領主とその家臣」の実態は、「領主は現地にいない都会の偉い人」という点が特徴的です。
ところが鎌倉時代以降の「地方役人とその家臣」の実態は「元貴族の武家領主も、地元の開発領主もどちらも現地にいる」ことが特徴となります。
なので、各地各国各地方を分断した「戦国領主とその家臣団」が生まれ、領地が線引きされてゆくことになるわけです。
そして、彼らが
「鎌倉幕府の言うことを聞いている間が鎌倉時代」
「室町幕府の言うことをかろうじて聞いている間が室町時代」
「もはや誰の言うことも聞かねえぜ!というのが戦国時代」
と考えるのもあながち間違いではありません。
さらには
「元荘園領主やら、元幕府の現地役人やら関係ねえ!おら、むかしっから地場の領主だけんども、おら自身で武士団を率いて戦国武将になっちまうぜ!」
というのが下克上です(笑)
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さて、井伊家が泥棒かどうかについてですが、井伊家は、平安貴族であった藤原なんとかさんが、何かの縁で遠江井伊谷あたりの現地管理官となり、
鎌倉時代には、幕府の命令に従って京都の神社の造営に莫大な金を出しているので、現地の支配を認められていたと考えられます。
井伊氏は幕府から「遠江介」(静岡県の二番目に偉い人・静岡副知事みたいな感じ)の位も与えられているので、この地の開発領主は、
「望んで井伊氏に従った」
ことでしょう。
ところが、いろいろあって井伊は松也の先祖の今川氏に負けてしまい、今川氏が遠江介の位を貰うことになってしまいます。
で、今川から逆に、井伊は
「まあ、いいけどさ。領地は認めてやらんこともないけど、遠江全部はわしの方が権力者なので、みんながどうしてもワシがいいって言うので、井伊谷だけは好きにすれば?」
みたいな状態になっているのが、現時点というわけ。
というわけでは結論。井伊は泥棒ではない!
泥棒なのは、柳楽くんだけよ(はあと)
2017年5月21日日曜日
【NHK大河連動 ”今日の『おんな城主直虎』”20】 女たらしかスケコマシ? 戦国ホストもしくはチャラ男かゲス武将なる直親さまの評判はいかに? の巻
しばらく中断していましたが、今日も無茶苦茶面白かったのでつい書いてしまう早虎レビューでございます。
ところで、おんな城主直虎のタイトルは、毎回
パクリ
になってるのに気づいている人も多いことでしょう。
本日第20回のタイトルは、「第三の男」ならぬ「第三の女」、前回は「罪と罰」でしたね。
来週は、「ぬしの名は」らしいです。ひねりなさいよ、もう少し(笑)
一説には、全サブタイトルが多少のパクリらしいので、気になる人は調べてみてね!
さて、今日の主役はなんといっても「直親の娘」を名乗る高瀬ちゃん。
ウィキペディアより「高瀬姫」
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%AB%98%E7%80%AC%E5%A7%AB
一応、史実でもそれらしい人物(直政の姉)がいるというので、ここでその話を持ってくるのはよいとして。
でも
「スケコマシ」
「すけこまし!」
「スケコマシ!!!!」
と、直虎アンドしので、叫びまくるというのは前代未聞?!
なんというすけこまし大河でございましょう。
亀こと直親が
井伊に帰ってきた時、「なんでこんなチャラ男になってるねん!」という疑問と懸念がありましたが、
すべては今日のためのネタ振り
だったのだと思えば、ぎゃふん!(笑)
直親、あんなに昔は大人しかったのに
たらしでコマシで、ゲスだったのね!(爆)
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というわけで、今日のみどころを3箇所。
■ 南渓和尚のボケが笑えない。
■ 人って、共通の敵がいると仲良くなれるのね。
■ 今日は、高橋くん。いい人で理解者です。
楽しく見られる良回でした~。
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