2016年10月30日日曜日

【NHK大河連動 ”今日の『真田丸』”43】♪篭城気分でCHA-CHA-CHA-CHA♪の巻



 毎度おなじみ早丸レビューの時間でございます。


 今日のNHK大河ドラマ「真田丸」は第44回「軍議」 2回ほど著者出張のためブログ書いておりませんでしたが残りも少ないので頑張って書いております(^^



 さて、結論から言って、あれほど堺幸村が


「伏見・二条・近江」


を高速回転三所攻め(by古美門研介)


で攻めようと主張するのに、それを認めないのは、


CHA-CHA


でございます。


 このあと、ドラマでも描かれるのかもしれませんが、大阪の夏の陣(二回目)の方で、砲撃の音にビビッて講和を飲んだのも茶々(淀君)だとされていますので、すべては



 ♪茶々の気分CHA-CHA♪


だったのかもしれません。


 今日の物語のテーマは


 「現場の人間と、現場を知らないお偉いさん」


の思考の違いが根幹となっておりましたが、ドラマを見ながら


「うちの会社もそうだよね~」


と自分の組織に置き換えながらみてしまった方も多いのでは?(苦笑)




 というわけで、今日の見所攻め!





<見所その1 スタートから数分だけど大泉兄、かっこいい>


 二人の息子を徳川方として出陣させる大泉兄ですが、源次郎幸村が大阪方につくことを知ってあることを画策します。


 それは・・・「真田同士がぶつからないようにする」こと。


 でも、その理由が泣けるのです。もう、うるうるきます!


 「敵陣に身内が入れば、源次郎が思いっきり戦えない」


という理由!弟に存分にやりたいようにやらせたい!という解釈で描かれる兄像がいいのです。






<見所その2 グレるさえちゃんが可愛すぎる ~源次郎ふて寝する~>


 なんと!真田丸全編を通してもほとんど見られなかった


「グレる左衛門佐」



が見られますよ!ふて寝です。ふて寝。可愛すぎる源次郎に注目です。


(その実は草刈パパ譲りの『ハッタリ?!』なのですが、その真意は本編をご覧アレ)






<見所その3 初登場のあの人は声が高すぎるわ!>

 日本の芸能界で「画伯」の名をほしいままにするのは、ジミー大西もしくはこの人しかいませんが、初登場です。


 戦国時代劇に似合わないキーの高さと美白で、まぶしすぎますが、キュートな配役です


千琴ひめか さん


え?誰?って?見ればわかりますよ。




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 さて、後藤又兵衛ちゃんが今日も暴れ倒してますが、さすがに話の行きがかり上、黒田家のことに触れないわけにはいかないので


 基本黒田ディスな真田丸


ですが、ちゃんと会話に出てきます。



 その後藤又兵衛、実は姫路の北部に親族やその子孫が現代でもたくさん生きておられます。


 このあたりの話と又兵衛の人物像については


<話題>後藤又兵衛物語 ~又兵衛と大塚氏~

http://samurai-otsuka.blogspot.jp/2014/07/blog-post_9.html


に載ってるので、ご参考まで。






■ 最後に今日の名言



「負ける気がしない」



彼にこそ似合うセリフです!




2016年10月9日日曜日

【NHK大河連動 ”今日の『真田丸』”40】 真田幸村誕生!大阪城入りを決意させたのはやっぱり・・・。


 毎度おなじみNHK大河ドラマ真田丸の時間がやってきました。


 今週も基本的には信繁は九度山に蟄居させられているので、話の大半は伝聞で進んでゆくのですが、



「呼んだ?byオフロスキー」



で有名な明石全登とともに、信繁を説得したのはなんと



片桐”源さん”且元


でございました。


 
 話の前半は且元の語る「これまでのあらすじ」で進みますが、有名な”方広寺の鐘問題”において片桐がハメられてゆく様子が続きます。



 このあたりは、歴史物語でおなじみの展開。




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 さて、後半は、片桐や明石に大阪行を説得された信繁が、悶々としながら悩むシーンです。


 寝ずにまっててくれた「きりちゃん」の愛が深いのは言うまでもありませんが、信繁はいつもどおりに憎まれ口です。




 というわけで、今日の「きりちゃんの名セリフ・ベスト3」いってみましょう!!!





 <きりちゃん名言集 第3位>


『(あなたの手柄じゃなくて)後から会いにいった、なんとか官兵衛さんのお手柄でしょ?!」


 ・・・小田原北条氏の降参と開城の話ですね。ああ!やっぱり黒田官兵衛ちゃんがdisされてる!!!

 きりちゃんまで”なんとか官兵衛”呼ばわり!!!






<きりちゃん名言集 第2位>


『行きなさいよ!・・・あとはハッタリよ!』


 ・・・信繁の背中を押す一言。行きたいんでしょ、行きなさいよ!まではいいんですが、あとは「ハッタリ」でいけばいいそうです(笑)


 実は大軍を率いた経験のない信繁。おとんの後をくっついていただけ、という自信のない信繁に投げられたきりちゃんの愛のあるセリフです。





<きりちゃん名言集 第1位>


『あなたの幸せなんて聞いてない!そんなの関わりない!』


・・・えーっ?!心理学のアドラー先生みたいなこと言ってます!


 トラウマは存在しない!というアドラー先生。ついに信繁の幸せなんかどうでもいいと言い出したきり先生の迫力は圧巻です。






・・・・そんなきりちゃんに、返した信繁の言葉が秀逸。


『うっとおしいんだよ!お前は!』


ああ、いつも通りですね。今日こそはきりちゃん側室になれるかと思ってたんですが、またもやダメでした。


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 というわけでここからはNHK秋のファン感謝祭です。


 死んでいったみんなに、回想で逢えるのでおみのがしなく!



 さあ、次回からはいよいよ大阪城決戦編です。



「大博打の始まりやー!!!(草刈パパ)」




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 はい!というわけで今日はなんと「裏真田丸」がおまけでついてますよ!



 <裏真田丸 その1>


 今日のメインのお話。真田幸村の名前の由来ですが、息子にくじで引かせたところまではOKですよね?


 では、いーっぱい紙に単語を書いていた信繁ですが、



「どこに幸村の”村”があったのか?」



見つけられましたでしょうか?



 本編では一瞬しか映らないので、目を凝らしてよく探してくださいね。



 ・・・・答えは。


”九度山村”の村。



 えー!!!そこ?!その”村”?!




<裏真田丸 その2>


 本編終わって、次回のあらすじのコーナーの最後の一瞬



「謎のじじい」


が映ります!


誰なんだ?!この謎のじじいは!


(ヒント、このじじいの後ろに大助が映ってるので・・・えーーー?!)



 心してみてね!


2016年10月2日日曜日

【NHK大河連動 ”今日の『真田丸』”39】 渡る世間は真田丸 ~側室はフィリピーナ~


 毎度おなじみ、真田丸ざっと早読み予習コーナーがやってまいりました。


 今日は、最初に言っときますが、歴史的な事象は「あんまり起こらない」真田家の



 ホームドラマ



のような回でした。ゆるりとご覧下さい。



 歴史モノ・大河らしいシーンはなんとラスト数分の



「呼んだ?」byオフロスキー




だけ(笑)ですから、ほぼ全編ゆるいです(笑)



 いや、呼んでないのに勝手に来たんだけど!




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 さて、今日の真田丸の見所はこちら!





<今日の真田丸 その1> おかん、まさかのここでナレ死

  ええ、ええ。真田丸の間中、戦乱はあるわ、引越しは多いわ、人質生活はあるわ、息子はあんなことになるわ、と



 大変な目に合いまくりの信繁母、高畑薫さま



まさかのナレ死でございます。最後まで笑いを振りまいてくださったお母様は、若武者だったころの草刈パパを思い出しながらの死去でした。


 お疲れ様でした!






<今日の真田丸 その2>  「くそ面白くもない兄貴」 問題発言の主は・・・?


 ええっ!そういうキャラだったの?と最近話題のあの人は、


 ちょっときりちゃんのストーカー気質


はあるわ、


信之のことをボロカス言う


わ、ちょっと「いよいよ地が出てきた」感が否めません。何かの前フリなのかもしれませんね。

 さりげなく要チェックです。






<今日の真田丸 その3> メンヘラ嫁と和解?! きりちゃんの今日の名言3連発


  あいかわらずのメンヘラぶりの「春」ですが、今日も


 前から後ろから(はあと)


ブスッとやってます(苦笑)


 きりちゃんと信繁がいよいよ「腐れ縁ぶり」が増して近頃仲良しなので、嫉妬に狂っていましたが、なんと、別の女まで現れてえらいことになってます。


 ですが、物語後半では、なんとなーく「きりちゃんと和解」した模様。


 というわけで、今日のきりの名言を。




「もう菩薩の心ですよ」


「逃げる気かっ!」


「子供三人も作っといて」


 ・・・とくに、「子供3人」の話は二回も言いますからね。ショックなのですよ。本当は。かわいそうな、きりちゃん!!




<今日の真田丸 その4> 側室はフィリピーナ


  今日のゲストは、秀次の娘で「愛人」だった「たかちゃん」ですが、


 完全にルソン人


になってますので、 愛情表現もストレートです。


 おかげで真田家は真田紐を発明・・・という流れになり、結果として恩人になるわけですが、また愛人が現れた嫁の気持ちたるや!!というお話です。




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 というわけで、オフロスキー全登が現れるまではのんびりホームドラマだったのが、いよいよ次回ぐらいから最終章へと突入の模様。


 各メディアさんのリークでは、クライマックスシリーズは、雰囲気もがらりと変わるそうなので、楽しみですね!!!





 


2016年9月25日日曜日

【NHK大河連動 ”今日の『真田丸』”38】 昌幸逝く!真田父子が家康に最後まで歯向かった理由が明らかに。



 毎度おなじみNHK大河ドラマ真田丸のBS版を見て8時からの本編に備えるブログです。



 ああ!今日は涙なくては見られない



 真田パパ草刈昌幸


がいよいよ逝きます!!!


 わかっちゃいるけど、どうしようもない今日が、やってきてしまいました!!



 さて、九度山での蟄居生活を描く第38回でしたが、幽閉されているだけでドラマとしてどうなのかな?


と思っていたら大間違い!!!!



 すごいエピソードのオンパレードで、蟄居生活も苦にはなりません(笑)さすが三谷脚本。


 というわけで、今日の見所いってみよ!



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<今日の真田丸 その1>  メンタルヘルスが止まらない!!!

 ドラマスタートから、なにやら怪しげな三角関係が描かれますが、ええ、ええ、


「我らのきりちゃんが健気に頑張って」


いるのに、真田随一のメンタルの使い手、 春ちゃんが、止まりません。


松岡まゆちゃん、「あまちゃん」ではとってもいい子でしたが、「はるちゃん」ではめっちゃ悪い子です(笑)


今日のメンタル語録

『おうめさんに似ているからですか?』

『私、負ける気がしないから』

『(子供の名前を)おうめってつけようと思うんです』

 そして、極めつけは



ブスッ!ブスッ!ブスッ!攻撃!!!!


(何がブスブスされるのかは、本編をお楽しみに)






<今日の真田丸 その2> それぞれの老後。それぞれのその後。


 関が原以降のまとめでもある今回。いろんな人が老い、そしてまた育ちます。


 ■ 本多ライダー忠勝

  おじいちゃんになりました。猛将で負け知らずだった忠勝も、ふとしたことで引退を決意します。

 演技以前に武将そのものだった藤岡さん、お疲れさまでした!!!


 ■ 半蔵、お父さんにそっくりだね。

  あのバカ殿伊賀越えの功労者だった服部半蔵。できのいい息子は父親そっくりです(笑)。
 
 まさかの出番に浜谷さんもビックリしたのでは?!


 ■ 清正暗殺される。

  意外な見所は、最後まで「いい奴」だったあのセイショコたんが、暗殺されてしまう!という衝撃の結果。

  口もきけず、遺言なども残せずに発病して死んだという加藤清正。ほんとうに暗殺だったのかもしれません。


 あ、ちょっとだけ石田治部回想シーンあるよ。


 ■ 秀頼、イケメン半裸サービスカット。


  真田丸で脱がされる奴は非業の死を遂げるというジンクスがある(ないわ!)のですが、中川大志秀頼は、


 ワキ毛


モザイクなしです。あまりのイケメン振りに、家康が抹殺を決意したという納得の人選。大きくなりましたね。

 絶対父は小日向さんじゃないと思う件(笑)





 <今日の真田丸その3> 大トリ! 真田パパ死す!


 そして今日のメインです。草刈パパ昌幸、ついに最後の決戦をすることなく九度山で亡くなります。


 でも、彼は最後に私たちにとってもためになる話を残してくれました。


「ケンカ殺法とメリケンサックの使い方」


ああ!最後まで武将だった昌幸!合掌です。



 昌幸が死ぬ間際に死ぬセリフが、


「真田父子が家康に歯向かった理由」


の真意のように思います。


 これは戦国時代の意識を知らないものにはわかりにくいのですが、真田の主君であった


「武田氏こそが、清和源氏・河内源氏の正統な継承者である!」


という概念が、すべての根底に流れているのです。


 つまり、奇しくも今回家康が征夷大将軍になりましたが、将軍職に値する「鎌倉源氏」も「足利氏」も清和源氏の主流であったのに、徳川氏は本家筋ではないということなのです。


 さらに言えば、家康の得川(清和源氏新田)氏は偽装であり、国籍偽装である!(え?!)という意識が強かったことを念頭に置かねばなりません。


 だから、最後の昌幸のセリフは、


「お屋形様!」


なのです。


★”お屋形”とは、室町幕府における有力者の敬称で、甲斐武田氏はその家格がありました。

 徳川氏は残念ながら、(織田氏でさえも)新興勢力なので、その資格がないのです。




 ではパパの遺言を。



「軍勢をひとつの塊と思うな。ひとりひとりが思いを持っておる」


すべてのリーダーは肝に銘じようね!




2016年9月18日日曜日

【NHK大河連動 ”今日の『真田丸』”37】 来週はいよいよ真田パパの最期!次回予告が泣ける!



 いやあ~、次回予告を見るだけで泣いてしまう!


という意味では本編より予告が神回だった今日の真田丸第37回でした。


 いよいよ真田パパ正雄が、来週は無念の死を遂げてしまいます。 その映像を見ているだけで、うるうる来てしまう!



 と、その前に、今日のお話おはなし。


 第37回「信之」は、言って見れば関が原の後始末というか、伏線回収というか、全体としては大きな盛り上がりはなかったのですが、その分、




 小ネタとしての男達の挽歌




がたっぷりと披露された渋い回になりました。



 というわけで、8時からの本編の前に、今日の輝く男たちの概略を、さらりとまとめてしまいたいと思います。





【本気すぎる男 本多平八郎、】

 前半の中心は、やはりいつだって本気な本多忠勝。大泉兄の心意気に打たれ、一緒に真田父子の助命嘆願に奔走します。

 本多忠勝が、真田親子を助けるよう家康に嘆願したのは事実のようで、彼の力がなければ、旧真田領を信之が受け継ぐことも、父子が生き延びることもなかったと思われます。

 心が乱れると、本気で道場で真剣を振るという藤岡弘、ですからどちらがほんまもんの武士かわかりません。それくらいいつだって弘、はマジなんです。





【兄すぎる男 真田信之】

 これまでサイコロに、もとい真田パパに振り回されてきた信幸ですが、前回から打って変わって「兄として、家督を継ぐものとして自分の力で歩みはじめたお兄ちゃん。


 今日は一世一代の戦いとして、家康に父と兄の助命を願います。かっこいい!さすがお兄ちゃん。次世代の真田家を担う男として、立派になりました。


 改名シーンは、苦渋の決断をよく表していましたね。





【不死身すぎる男 出浦昌相】


 伏線回収です。 ここで出てくると思わなかったので、思わず喝采!病床にありますが、まだまだ諦めてはいません。


 不死身すぎる出浦さまは、後に兄信之の家臣として長く生きますので、早く元気になってほしいですね。





【イケズすぎる男 徳川家康】


 まあ!なんてねちっこい。 伊賀越えをして、ビビリまくっていた頃の家康の面影はもうありません。次の天下人として


「逆らうものは容赦しない」


いけずな男として、真田父子をいじめ抜きます。

 これも全部、本多正信の教育がいいからですね。





【病気すぎる男  大谷刑部】


 刑部さまの最期、ちゃんとみられます。藤原ノリカさん、熊切さん、全国の愛之助ファンの女性の方々、よかったですね!





【熱すぎる男 加藤清正】


 最初の登場シーンは、たしか「茶々に色目を使うおっさんを暗殺する」という恐ろしい役回りだったので、


 「なんというせいしょこさん像だ!」


とビックリしたのですが、 じわじわと実はいい奴だと明らかになる清正です。今回は信繁に、三成の最期を知らせる役で登場。






【半裸すぎる男  石田三成】

  劇中、脱ぎまくっていた石田山本治部ですが、いよいよ最期のシーンは



 ハゲまくって



 いました(はあと) 落ち武者あたまでの、処刑に全国の三成ファンが絶叫したことでしょう。斉藤さんだぞ。



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 さて、いよいよ来週は真田パパが、九度山で無念の死を遂げるようです。信濃に帰ることも、あとひと暴れすることもかなわず、そして信繁の大阪の陣へとつながるわけです。


 真田パパが死んだのは64歳、信繁も蟄居期間中は酒に溺れたり、白髪になり



 歯が抜けた



りしたようですが、オーマイガットトゥギャザーな日々は、どのように描かれるのでしょうか。


 こうご期待!!



 

 
 






2016年9月17日土曜日

【氏族】 飯尾姓・飯尾氏・飯尾さんのルーツ 苗字「飯尾」いいお

 横尾氏について調べるあまり、


「っていうか、そもそも”横尾の尾”って何なの?」


ということで、同じ『○尾』さんの苗字の成り立ちについて調べることにした。


 いくつか代表的苗字を調べてみないとわからないので、しばらくこのシリーズが続くと予想されるが、本来の横尾さん、横尾氏についてはあんまり関係ないと思われるのでスルーしていただいてかまわない。


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■ 【飯尾氏】 宇多源氏佐々木流より松下氏を経て飯尾氏。


■ 【飯尾氏】 三善氏または藤原氏より飯尾姓。三善流は矢野氏を経る。


■ 【飯尾氏】  平重盛流織田氏の分流に飯尾氏あり。家紋はおそらく木瓜。


■ 【飯尾氏】 村上源氏北畠氏を経て飯尾氏。





【氏族】 八尾姓・八尾氏・八尾さんのルーツ 苗字「八尾」やお

 横尾氏について調べるあまり、


「っていうか、そもそも”横尾の尾”って何なの?」


ということで、同じ『○尾』さんの苗字の成り立ちについて調べることにした。


 いくつか代表的苗字を調べてみないとわからないので、しばらくこのシリーズが続くと予想されるが、本来の横尾さん、横尾氏についてはあんまり関係ないと思われるのでスルーしていただいてかまわない。


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■ 【八尾氏】 橘氏より楠木氏嫡流の系統に八尾氏あり。清和源氏から来た八尾姓と合流か?


■ 【八尾氏】 源満仲から出た源賢より八尾氏、上記楠木流と合流。



 八尾姓については、あまり資料がない。